●しまね地域医療支援センター、6月29日にみらいセミナー、Zoomで参加可能
(一社)しまね地域医療支援センター(島根県出雲市塩冶町89-1 、☎ 0853-25-8327)は、6月29日(月)15~16時30分に『令和8年度みらいセミナー』を開催する。参加無料。会場は、ART PARK HOTEL(アートパークホテル)牡丹の間(旧:ニューウェルシティ出雲)(出雲市塩冶有原町2-15-1)であるが、Zoomでの参加も可能であり、広く聴講者を募集している。以下のPDFは開催案内(https://www.allshimane.jp/files/original/20260528153231485f1a161c9.pdf)。
第1部(15~16時)の基調講演は、(社医)杏嶺会法人本部兼一宮西病院事務長の前田昌亮氏の「自立可能な病院運営のあり方」。氏は、自立型組織をつくる、人事部の重要性と役割、事務部門と他部門の連携、事務部門と病院運営を改革するをテーマに講演する。
氏は、同志社大学商学部卒業 2013年より杏嶺会に入職し、医師採用を中心とした 人事改革に取り組む。人事部長就任後は、採用戦略や 組織体制の再設計、管理職層のマネジメント支援を通じて病院経営の基盤強化を推進。その結果、13年の杏嶺会入職後、医師数を4倍に拡大し、法人売上は3倍超の成長を達成。現在は法人全体の営業・人事部 門を統括すると同時に、一宮西病院の事務長として現場運営にも深く関与している。 著書に『弱さを装備する』(マイナビ出版、26年)。
第2部(16~16時30分)は、県内の事例報告として、(社医)仁寿会(加藤病院)理事長の加藤節司氏による講演『新病院と地域との関わり』が行われる。