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病院計画ニュース

平野総合病院、耐震調査結果待ち、3月に再整備方法決定へ

(医)社団 誠広会平野総合病院(岐阜市黒野176-5、∴058-239-2325)は、岐阜県の「災害拠点病院等の耐震化の促進」の対象となったため、耐震診断調査を進め、2月に詳細な耐震診断結果が出ることから、3月には整備方法を固める。1月時点で、1983年の西館は耐震基準を満たしており、東館(旧館、中館、新館)のうちの旧館のIS値が0.59であり、この再整備方法を検討している。また、東館の中館は、階ごとの耐震補強が有力としている。

 平野総合病院は、病床187床で、診療20科目(内、呼内、循内、消内、糖内、腎内、外、消外、整外、リウ、脳外、小、産婦、眼、耳、皮、泌、リハ、放、麻)。

 西館は、1階が総合受付、待合室、外来診療科(整、外など)超音波検査、骨密度測定、リハビリ室、、2~4階が病棟で、2階に52床(地域包括ケア病棟)、3階に58床(循環器・一般内科病棟、HCU含む)、4階に48床(医療型療養病棟)を設置し、5階が管理棟である。東館は、1階が総合受付、待合室、救急室、CT、MRI、X線、X線TV、生理検査、点滴室、処置室、外来診療科(泌、眼、産婦など)、2階が手術室、中央材料室、事務室、3階が病棟29床(内科・産婦人科・眼科・泌尿器科)、4階が事務室、血液浄化センター、5階が総合健診センター、6階が管理棟で、西館と東館は道路を隔てており、3階部分の渡り廊下で接続されている。

 また、西館南側や東館南側の道路を隔てて駐車場(計約200台、身障者用11台)、東館南側の道路を隔てて調剤薬局がある。東館には在宅支援センター平野、岐阜市地域包括支援センターを併設する。また、西館北側に岐阜リハビリテーションホーム、平成医療短期大学を配置している。

 同病院は、上記機能・施設のほか、救急指定、人間ドック・健康診断の随時受付、女性産婦人科医、女性放射線技師による安心した子宮がん・乳がん検診、女性技師による生理検査(心電図、心エコー検査など)と女性による健診検査の受診、糖尿病教育入院、地域包括ケア病床や岐阜リハビリテーションホームなどの関連施設と診療連携の充実、開放型病院(オープンベット)としてクリニックと連携した入院治療、各種教室(糖尿病・腎臓病・透析)の開催、糖尿病友の会(かがりび会)、透析患者の会(平成会)、家族宿泊施設(和室1、洋室2)の設置、より専門的な病気は岐阜大学病院などと連携して診療などの特長を備える。